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  1. 帝京科学大学教育・教職研究(旧 帝京科学大学教職指導研究)
  2. 第7巻第2号

コロナ禍における臨時休業と「令和の日本型学校教育」 : 「学びの保障」の観点から

https://doi.org/10.18881/0000000861
https://doi.org/10.18881/0000000861
c1251ab0-c846-4770-aa14-e2f07dd0252e
名前 / ファイル ライセンス アクション
kv7n2p121-127.pdf 本文PDF (333.2 kB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper_default(1)
公開日 2022-06-28
タイトル
タイトル コロナ禍における臨時休業と「令和の日本型学校教育」 : 「学びの保障」の観点から
言語 ja
タイトル
タイトル The Temporary Closures in the COVID-19 Calamity and “Japanese-type School Education in Reiwa Era”: From a Point of View of “Ensuring Children’s Learning”
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.18881/0000000861
ID登録タイプ JaLC
著者 吉村, 日出東

× 吉村, 日出東

吉村, 日出東

ja-Kana ヨシムラ, ヒデトウ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 新型コロナウイルス感染症が拡大していく中で,日本の学校教育について,その機能や役割などの再検討がなされることになった.それは,感染症という人を介在して病の流行する社会にあって,学校という集団活動を主とした機関を,維持していくことの意義について考えるきっかけとなった. 本稿で取り上げた中央審議会の「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会」は,2030年に向けた日本の初等中等教育の在り方を審議する場であったが,折しもの,新型コロナウイルス感染症に対応するため,どうしていくかという問題に,会議の内容が変化していくことになった.特に学校の臨時休業に伴い,子供の「学びの保障」ということが,目前の課題として浮上したしたことは,学習形態やその方法を考えるきっかけともなった. このことによって,教育活動の意義として,授業に出席し,対面で行い,集団的,協働的活動することの重要性が再認識されることとなった.これが「日本型学校教育」と呼ばれる知・徳・体を総合的に形成していく教育に注目することに繋がったのである.
書誌情報 帝京科学大学教育・教職研究
en : Journal of educational research and teacher development, Teikyo University of Science

巻 7, 号 2, p. 121-127, 発行日 2022-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2433944X
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